土地が見つかり、家に対する思いを叶えられそうな土地の購入をきめる。
いよいよ本格的な設計プランを考えよう。
2017年の娘夫婦の家づくりのスタートの時の関わりメモです。
| 一番上の箱を下ろしたところ 邪魔なときは、キャスター台に乗っているので 簡単に移動することが出来ます |
8月上旬に福祉施設の浴室の改装の設計監理が終了した。バリアフリー、設備の更新、防水のやり換えが今回のテーマでした。脱衣室を真ん中にはさんで大浴場と小浴室の改修です。20年前の車いす利用者の小浴室は、坐高に合わせて床をつくり、這って浴室に入るスタイルであったようです。今回は、段差のないようにし、車いすのまま浴室に入り、洗い場で体を洗い、入浴も浴槽に備え付けのいすで入浴できる機器を導入しました。利用者、介護者にとって共に優しい浴室に変身を遂げています。手すりは、機器取り付け後、動きを想定してシュミレイトして、位置、形状を確定しました。現地で決める大切さを実感。
リビングって何人ぐらい集まれる広さがあれば、いいか考えてみる。私の家族は、娘3人います。その家族が正月などに集まると孫を含めて12人。食事は、食卓テーブルでなく、リビングでとることになる。リビングのローテーブル2000×800だけでは足りず、900の補助テーブルを足して、その周りに集って、ワイワイ食事を楽しみます。年1,2回の楽しみのためにそのスペースは、必要だと思っています。テーブルを挟んで座り、行き来するスペースをとると、最低2.7mは必要。家具のレイアウトとしてテレビ、ソファーは必然。それを含めて4mは間口として欲しい広さになります。2間(3.6m)+テレビ置き場の間口は欲しいところです。長手方向は、1.2+2.0+0.9+1.2=5.3m必要です。できれば、近くに赤ちゃんを寝かせるスペースも欲しいところです。必要な家具から導き出した寸法です。座っての座席数は、座布団を並べる感覚で計ると解りやすいと思います。分譲住宅等選ぶ場合は、LDで間口2間の奥行き3間の12帖の広さが欲しいところです。食卓テーブルを置くのであれば奥行き4間、16帖は、必要かと思います。楽しみのリビングでのイベントに合わせた自分なりのレイアウトには、もっと細かな物たちの置き場所も確保する必要があります。自分の住処を彩る物たち、必然的に必要な物たちを置く、仕舞っておく場所です。観葉植物、仏様、写真たて、お人形、電話、オーディオとか、読み終わった新聞、ティッシュのストック、掃除機、おもちゃ、花瓶、薬箱とか。仕舞う場所が、決まっていると、きれいに広々とリビングが活用できます。不意の来客時にもあわてない。
ホームセンターで簀の子板を買ってきて、割付加工して、ペンキ仕上げにした3階のウッドデッキ。
四年目です。痛んだ箇所がちらほら、そろそろ手直しの時期。
簀の子板は、ツーバイフォーにつかわれるSPF材を防腐処理した板厚12cmの商品でした。
節があるところから傷んでいる。水がすいやすい割れ目がそこにはある。
4年ももったと考えている。そういう材料である。なにせ、安かった。補修用の板も一枚数百円のオーダーです。
2階のウッドデッキは、傷みはほとんどない。同じSPF材厚みは38cm、現場の廃材をいただき、ペンキ仕上げにしたもの。
厚みの違いが、割れ目の入りにくさにつながっているようです。
FRP防水の保護のため、足から伝わる温もり感をいるため、見た目にきれいを感じるため、DIYよるウッドデッキ、おすすめです。
| 高さ10.5cm、奥行き32~44cmに対応 近藤麻理恵さんのたたんで収納を実践する整理ダンス用グッズです。 |